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2012.01.29 Sunday  はい



某さんのブログを見てそういや新年のあいさつしてねえと...ええ...あけましておめでたでした...
もう2月とか信じないよ





2012.01.15 Sunday  しんで しもうた

思わず飛び起きると部屋の中はまだ暗く、次いで刺すような冷気が火照る体に容赦なく纏わり付いて十代は大きく身震いをした。なんでこんなに寒いんだ?窓、開けっ放しで寝たっけかな。なおくっつこうとする瞼を無理やり押し上げてコチ、コチと規則正しく鳴る壁の時計を見やる。3時。大きく息を吐いてそのまま背中から布団に倒れこむと、同時に張り付く濡れて冷えたシャツの不愉快な感触に顔を歪めた。
十代は眠りを妨げられることを、特に(それは非常に稀有であったが)日付が切り替わるころから太陽が薄霧の中にぼんやりとした姿を表し始めるまでの間に、その深く沈んだ意識を無理矢理ひっかかれて浮上させられることを酷く嫌がった。眠ることが怖いんじゃない、起きることが怖いんじゃない。夜が、追ってくるのが怖かった。例えば今日のように嫌な夢を見て飛び起きたとき、彼はまずびっしょりと濡れた額や鼻の頭や手のひらを拭わなければならない。それからすっかり散り散りになってしまった眠気を掻き集めるようにすらりとした暖かいタオルに包まるが、たいていはもう眠れなくなってしまっている。そうなるともう十代は、固く目を瞑って小さく震えながら聞こえてはいけないものを耳が拾わぬよう、必死に思考をあちこちに飛ばしながら暖かく冷たい光が窓を照らし始めるのをひたすら待つしかなかった。十代は光のない空間が嫌いではなかったが、その静寂は彼を苦しめた。カチ、コチ、歯車が針を押し上げて擦る音。耳の奥で低く響く断続的な音。あたたかな血が絶え間なく流れる音。そういうものが、シーツに包まって小さく震えるあわれな生き物に怒涛の勢いを持って襲いかかるとき、十代は自分の足先からひやりとしたものが静かな恐怖を纏ってするすると登ってくるのを感じる。そうするともう自分がどこに立っていてどんな姿勢をしているのか、静かなのか喧騒なのかも分からなくなり、十代は泣きたくてたまらなくなってしまうのだった。
「…まいったな」
頭の中に響く大きくて低い声が、混乱と侮蔑を持って彼に問いかける。
ーー十代、お前は宇宙の子どもだ……



嫌な夢。そう、とびっきり嫌な夢だ。忘れてしまおうと思うほどに、彼の脳は散り散りになりかけていた夢の名残りを集めだし、それらは誇張して再生された。彼の眉は明らかな嫌悪を持ってひどく歪んだが、それに顔を青くして騒ぎたてるルームメイトは十代がとっくの昔に追い出していた。なぜ?さあ、なんでだっけ。
とりとめのない思想はあちらこちらに拡散し、彼の意識を分断しようとする。腹立たしい感触だ。また?そう、また。舌打ちをした。
ーー十代、お前は宇宙の子どもだ……
「うるせえ、ちくしょう」
十代は憎々しげに吐き捨てると、今度こそ夜から逃れるために冷ややかなシーツに顔をうずめた。そのまま、ひっそりと息を吐く。淋しくて悲しくて、たまらない夜だった。太陽が登るのは、まだ、だいぶ先のことだ。


こんなんかいてたけどでも十代どっちかっていうと眠らなそう
十代は理性的じゃない
てか打ちづらくって打ちづらくって…フリック覚えたら楽んなるとか絶対嘘…泣




2011.12.30 Friday  えええ

「そうでしょうとも!ええ、ええ、もちろんそうよ、そのかわいそうな赤のポルシェとあなたが、あのゲロを吐きそうなくらい甘いチョコレート・バーも裸足で逃げ出すようなランデブーを繰り広げるために、私のマホガニーは哀れ犠牲になったというわけね、この、クソッタレ!」


メモにあった
マホガニーのiPhoneケースがあって、素敵だったんですけどもお高かったのでいつか素敵なご主人様が見つかるといいね…と思いながら見送った話です(多分違う)




2011.12.29 Thursday  金色けむし


サー・クラーク、ああ、でも、今から急にだなんて、そんなの、どだい無理な話です!
そうですむりです急にキャラをかえるなんて…

そういうわけで、どんなわけかは分かりませんが、そう、私はお引越しがしたい。誰も私のことを知らない地で、誰も知らない私になりたいんだ…キリッ

というわけではなきにしもあらずですが、1度すっかりドロンしてしまっていろいろ再出発したいと考えてるうちにもう年末なので私は考えることを放棄した。

ふと昔の自分のウェブでの素行を思い出すと、恥ずかしいやら申し訳ないやらで猛烈に頭を床に打ち付けたくなります。
お絵かき掲示板からのお友達のみなさんとはもうずいぶん長いことお付き合いさせていただいて、ほんとうに感謝感激痛みいる思いでございます…
こんないやなやつと飽きずに仲良くしてくださって本当、本当ありがとうございます


いぎぎはかわいいですね
私はロンドンの石畳になりたい




2011.12.12 Monday  ケツから血出したい

謎サンダル




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